ロゴ
HOME>コラム>落ち着いて眠れるベッドを買っていこう!【購入時の豆知識】

落ち着いて眠れるベッドを買っていこう!【購入時の豆知識】

寝室

ベッドのサイズの種類はいくつかある

質の高い睡眠を確保するには、ベッドのサイズにも注意を払うようにしましょう。自分に合わないサイズのベッドを使っていると、ゆったり休めずストレスが溜まる原因にもなりかねないからです。一人で寝るなら、シングルを選びます。幅は100センチ弱で十分に眠ることができますが、よりゆったりと寝たいなら幅が120センチセミダブルを選ぶのがおすすめです。これなら寝返りも打てますし、うっかり床に落ちてしまうといった事態も防げます。二人で寝るならダブルを選ぶと良いと言われています。しかしダブルは幅が140センチしかなく、互いにぶつかる可能性もあるでしょう。こちらも余裕を持って寝られるよう、幅が160センチあるクイーンや、それより広いキングを選んだほうが快適な睡眠を維持できます。

ベッド

空間を上手く利用したいなら収納付きがおすすめ

室内に十分な収納スペースが無いという方には、収納付きベッドをおすすめします。これはベッドの下側に引き出しが付いているタイプで、通常ならデッドスペースとなる空間を活用できるというメリットがあります。最もシンプルな収納付きベッドは、大型の引き出しが二つ付いているというものです。洋服だけでなく布団カバーのような大きな物もしまうことができます。収納力を重視するなら、引き出しが二つ以上のものを選ぶようにします。容量が多いためベッド自体は高くなるものの、より多くの物を入れられる上、小物もきれいに整理できます。長めの物を収納するのに適しているのが、跳ね上げタイプの製品です。収納する際には毎回布団を下ろして跳ね上げる必要がありますが、引き出しのように区切られておらず、長さがある物でもしっかり収めることができます。